アダムスキーのUFO写真は本物だ! UFO推進原理の解説。
ホーム

 アメリカ人のジョージ・アダムスキー(1891年〜1965年)は、宇宙人と会談し空飛ぶ円盤に乗ったと発表したUFO界ではレジェンドとも言える人です。アダムスキーはUFO写真を多く撮っていますが、それらはフェイクであると言われています。でも、それは間違いです。あれは完全に本物の「地球外飛翔体」が写った写真です。その理由をこれから解説します。
adamski1  アダムスキーは、左の有名な「スカウトシップ(偵察機)」の写真を撮った時の様子を著書にこう記しています。

「付近の谷の上空、私から約600メートルないし900メートル、谷の上空約90ないし150メートルにの所へ来たとき、それはとまって静止するように思われた。このとき私は立派な写真を取ろうとして最大限の意志力を持って興奮を抑制した。素早く私は2枚の写真を撮った。続いて、円盤がそのような近くにいたのでは大きすぎて、その位置にあるカメラでは円盤全体が写真に入らないことに気づいた私は、円盤が静止しているあいだに接眼鏡に取り付けてあるカメラを(左右)回転させてさらに1枚撮った。円盤が再び動き始めた瞬間に4枚目を撮影した。
後日写真を仕上げたとき、これらの写真のうち、最初から3枚は鮮明に写っている事がわかったが、動いているときに撮った4枚目はボケていた。それでもよく写っている。」(『宇宙からの訪問者』久保田八郎訳より)

 そこで、アダムスキー関連のUFO写真を探してみました。今回はスカウトシップに限定して解説しますので、6枚見つかりました。
adamski ufo
写真1
adamski ufo
写真2
adamski ufo
写真3
adamski ufo
写真4
adamski ufo
写真5
adamski ufo
写真6

(写真6)は、近所に住んでいたベーカー氏が、同じ日に同じUFOを撮影した写真です。アダムスキーの撮影は(写真1〜5)だと思われますが、あれ?5枚あります。(写真3)と(写真5)は有名なのであちこちで見かけます。(写真4)も時々見かけます。しかし、(写真1)と(写真2)は、ほとんど見かけません。
(写真1〜2)は同じ写真で、現像時に明暗を変えた写真かと思ったのですが、写真を重ねたり画像処理しても同じにはなりません。よってこの2つの写真は、ほとんど同時に撮られた別の写真という事になります。この写真が、なぜ広まってないのでしょうか?

 実は、この写真には、公開されては困る重大な秘密が写っていたのです。

 アダムスキー型UFOが、科学的に非常に理にかなっている事は 「アダムスキー型UFO考察」で解説しました。そこで「未知のエネルギー」とお茶を濁したUFO推進原理が、(写真2)にモロに写っていたのです!
 アダムスキーは宇宙人と会っていましたので、おそらく、それに気づいてこの写真の公開を控えたのだろうと思います。 これから、写真に写っているUFOの推進原理を解説します。(写真1、2、6)には共通点があります。それは、フランジ下に「発光」している部分がある事です。これがUFO推進原理の謎を解く鍵です!

(写真2)をよく見てください。発光している部分は、左側の2個の球形の着陸ギアの一部、フランジ下左の一部、機体下部中心部分です。
ufo
写真7 フランジ下にある場(想像図)
 つまり、この部分に何かのエネルギーが広がり「場」が発生していて、それに接している箇所が強く発光している事が分かります。それをイメージ化したのが(写真7)です。

 しかも、この発光はフランジ下でつながります。発光部分の反対側のフランジ下(写真2の右側)にも、流れる雲のような発光が見えるのが分かるでしょうか?
ufo
写真8 フランジ下の謎の雲状の発光(赤い矢印の先)
 この謎の雲状のものは、フランジ底部につながり着陸ギアからフランジの外側にも伸びています(写真8)。
 つまり、この謎の場は、フランジ下に発生し反対側のフランジ下まで繋がり、着陸ギアなどを発光させていると考えられます。
 これらの発光は、「陰極線(電子放電)」の発光によく似ています。真空に近い環境では、電子が放電されても全く光らず、電子がぶつかった場所が光ります。

 このような発光現象を伴う写真を、灰皿を逆さにして写すというフェイク写真で作れるでしょうか?


 アダムスキーが撮影した一連の写真には、周辺部が黒くなった写真が見られます。これは「ケラレ」と言って、望遠鏡を使った写真撮影でよく見られる現象です。また、望遠鏡はレンズの数が少ないので、像に「収差」と呼ばれる歪みが発生しやすくなります。アダムスキーが写した一連の写真にはケラレや収差などが見られ、どれも望遠鏡で写したと思われます。これはアダムスキーの説明と一致します。
(写真6)は、近所に住んでいたベーカー氏が写したとされる写真ですが、写真を見ると広角レンズで撮影したようです。アダムスキーの本によれば、ブローニー判コダックカメラで撮影したと書かれており、これも矛盾のない説明です。これは着陸ギアの配置や窓がない事から後方から撮影しています。これにも、フランジ下の発光がしっかりと写っています。しかも、フランジの右端部分は風景の木が透けて見えていて、フランジが半透明であることが分かります。この写真から、かなり低空で巨大な物体が飛行していた事がはっきりと分かります。

 これらの写真と私が作ったCGを重ねてみました。写真に重ねたワイヤーフレームやCG画像は、同一の素材から作られています。着陸ギアは(写真6)だけ少し下げていますが、それ以外は視点と焦点距離をいじっているだけで何も変更していません。
adamski ufo
写真3合成
adamski ufo
写真2合成
adamski ufo
写真4合成
adamski ufo
写真6合成

 見事に、ほぼ完全に一致しました。これにより、(写真1〜写真6)まで完全に同一の形状である事が確認できました。アダムスキーだけでなく別人のベーカー氏まで、同一の物体を撮影したと証明できました。(着陸ギアに少しズレが見られますが、着陸ギアが動いて微妙な姿勢制御をしているためと思われます。)

 アダムスキーのUFO写真を偽物だという人は、UFOに関して無知か愚者か、どちらかでしょう。


 UFOが飛ぶ原理は間違いなく電気です。UFOは、ほとんどの地球人が気付いていない「ある簡単な原理」を応用して飛んでいます。結論を言えば、UFO写真の発光は電子によって引き起こされています。つまり、スカウトシップのフランジ下の空間には電気が流れています!
 ではお待ちかね、UFO推進原理の詳細な仕組みを解説します!

……そこで、ふと思いました。なんか百聞は一見にしかずというのは真実です。本サイトやまとめの書の言葉はイマイチ伝わっていません。そこで、実験装置を作ってから実演を含めて説明した方がいいかなと(笑)。というわけで、(つづく)

《追記 10年も掛けたアトランティスの解明が一区切りついたので、これからはUFOに行きます。続きは来年かな……》

・おまけ
 スカウトシップの内部を作って見ました。(と言っても10年ぐらい前に作っていたものですが)
ufo
スカウトシップの内部(想像図)

キャビン内径 約5.4m
左上が操縦席(前方)、右下が搭乗口
 アダムスキーによれば、室内は円形で一番奥に操縦席があり、中央床に丸い下部モニターがあり、その周囲に2基の湾曲したベンチがあったそうです。これを再現してみるとシンプルでモダンで、事務所のモデルルームみたいです。現代でも十分に通用するデザインです。

 もし、これがアダムスキーの空想なら彼は間違いなく天才でしょう。第2次世界大戦の終結からわずか7年後の1952年に、壁掛け平面ディスプレイと、3段のボタンが並んだオルガン風の操作パネルですよ……。
 本物はもっとセンス良く美しいでしょうね……

2017.12.13
本サイトの著者が書いたアトランティスの真相を解明した書です。

atlantis
まとめの書
(楽天Kobo)

目次
アダムスキー型UFO考察(形状について)(必見!)
UFOのテクノロジーとは
UFO推進原理と実験
用途と形態
アダムスキーが撮影したUFO写真は本物だ! UFO推進原理の解説。(このページ)

ホーム